SDGsカリキュラム

自ら行動する人財を育成する

SDGsカリキュラムは、SDGsを自分ごとで考え行動する人財を育成する教育活動。
国連事務総長特別顧問としてSDGsを策定・牽引する Dr. Jeffrey D. Sachs、Center for Sustainable Development at Columbia University、Millennium Promiseより認定を受けたカリキュラムです。

About The SDGs Point Project

個性を伸ばし、非認知スキルを向上

SDGsカリキュラムは、一人ひとりの個性を伸ばし、非認知スキルを向上させる、特許取得の新しいラーニングメソッドです。

正解のない問題

100人いれば100通りの答えがでる絶対的な正解のない問題。誰も答えを持っていない問いかけに、個の力、チームの力で解答することで、自分ならではのものの見方や考え方が表現されます。

インプロで解答

ワークはすべてその場限りのインプロ (即興)で行われます。現実と同じ、まったなしの状況で想定外の課題に挑むことで、個性が発揮され、想像力や判断力といった、ひとりひとりの非認知スキルが鍛えられます。

手をあげて指を指す人々

Features

SDGs達成に向けた
活動への寄付

SDGsカリキュラムによる人財育成の取り組みは、ポイント化され、 その獲得量に応じて、SDGs達成に向けた活動への寄付が行われます。学ぶことが社会課題の解決に直結するという、新しい社会貢献モデルです。

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目に見えない力を
ポートフォリオに

正解のない課題への挑戦や、想定外に対するインプロの過程では、普段は知ることのできない本人の強みや改善点など、多様な側面が明らかになります。そして、それらをポートフォリオに記録することが可能。筆記試験は測定できない「非認知の領域」の可視化につながります。

SDGs Partner
として認定

SDGs Point Projectの活動により一定の成果をあげた教育機関は、SDGs認定校として、 Center for Sustainable Development at Columbia University、Millennium Promiseから認定されます。 現在、SDGsカリキュラムによる学びと社会貢献活動によって、山脇学園中学校・高等学校などをはじめとする教育機関がSDGs認定校となっています。

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Customer feedback

SDGsカリキュラムを実践されている現場の声をご紹介します。

SDGs認定プログラム・システム

学内・社内で円盤型教材を使用し取り組む自主運営型、
プロのファシリテーターがリードする講師派遣型、
ポートフォリオ作成を支援するシステムの
大きく分けて3つのメソッドをご用意しています。

特許を取得した円盤型教材(特許第6535771号)を用いて行われるプログラム。100人いれば100通りの答えが出る絶対的な正解のない課題に、インプロビゼーション(即興)で取り組むことで、自分本来の発想や思考が表出します。自分起点の考えをもとに、他者の考えとかけあわせながら、SDGsとのつながりを考えます。企業向けは「新しい人財開発プログラム」、教育機関向けは日常的なトレーニング用のほか、「探究」に特化した内容のものなどがあります。本格的なキャリア教育はもちろん、AO・推薦入試をはじめとする多面的・総合的評価型の入試に立ち向かう力を育むことが可能です。

円盤型の教材

新しい大学入試問題教育機関向け

  • 「新しい大学入試問題」は、絶対的な正解のない想定外の課題に取り組むトレーニングを積むことで、「非認知スキル」を鍛えるプログラム。答えのないSDGsに対しても個性的なアプローチを見出し、自ら行動する人財を育てます。
円盤型の教材

新しい探究プログラム教育機関向け

  • SDGsの17の目標を主軸に自分ごとで「探究」する人財を育成するプログラムです。「国連広報センター」のデータを活用しながら、世界のアジェンダのリアルについて考えます。
円盤型の教材

新しい人財開発プログラム法人向け

  • 企業・団体向けのプログラムです。現実は予測不能な出来事の連続。絶対的な正解のない想定外の課題に取り組むことはビジネスにおいても大変有効です。新しい人財開発プログラムでは、「非認知スキル」を鍛え、今求められるビジネススキルを向上させます。
円盤型の教材

添削しないAO
教育機関向け

  • 「添削しないAO」は、15ステップの創発的な問いかけによって探究テーマ、志望理由を導き出すプログラムです。自分が本当にやりたいことに基づく未来構想が描けるかどうかは、本人にとっても最重要課題です。
円盤型の教材

未来発見プログラム教育機関向け

  • 幼児・小学生向けのプログラム。国際バカロレアのTheory of Knowledge(知の理論)をベースとした円盤型の教材を用いて、絶対的な正解のない課題に即興で取り組みます。自身の発想や思考のアウトプットと周りの発想のインプットで協調性や思考力などを育みます。

本会のプロのファシリテーターがリードするワークショップです。舞台作品とSDGsを効果的に組み合わせた体験型プログラムなど、他にはない内容となっており、ホールや体育館や会議室などで実施可能です。生徒・学生向けのワークショップのほか、教員研修や企業研修にも活用されています。

舞台芸術の創造プロセスで問われる人財の「あり方」をワークにした新しい学びのメソッド。多くの企業研修をはじめ、アクティブラーニングが求められる教育現場、ファシリテーター養成のための教員研修などで広く導入されています。

アートの力を使って普段は得難い経験の場をつくり、自分の感性に根ざした、SDGsと向き合う主体的な視点を鍛えます。

企業研修などでも多くの実績を有し、文化庁芸術祭賞にも選ばれた音楽座ミュージカルによる「リトルプリンス」(「星の王子様」サン・テグジュペリ原作)の実際のシーン映像を視聴しながら、心と頭と身体を使って円盤型教材に挑戦します。

本物の舞台作品(ミュージカル)を鑑賞しながら、作品内容に紐づいたオリジナルのSDGsカリキュラム「円盤型教材」を活用して学ぶプログラムです。圧倒的な臨場感の中で、学習者の多様な視点を育みます。

本プログラムは、学びの初期設定や集大成として、入学式や卒業式、保護者会として行うのも効果的です。

認定システム

探究活動等のプロセスにおける様々な気づきや学びを、他者とシェアしながら記録。記録したログを統合したり再編集したりして、自分の学びと活動のエビデンスとなるポートフォリオを作成できるシステム。SDGs達成に向けた行動の記録が蓄積するシステムとして認定を受け、将来的に、本システムで作成したポートフォリオをSDGsの観点から一定の基準で評価する制度も設けられる予定です。

Official Certificate

公式認定証について

Certificate(サーティフィケート)とは、特定のプログラムを修了したことを示す証明書です。 SDGsカリキュラムを修了された方は、 Official Certificate(公式認定証)を手にすることができます。国内外の大学入試の出願資料・留学先での自己証明・就職・転職における 経歴証明としてご利用ください。 SDGsカリキュラムのOfficial Certificateは、 ジェフリー・サックス博士による認定証です。

公式認定証
シアターラーニング
シアターラーニング

Cases

本会が提供するプログラムの導入事例をご紹介します。
大学教授・海外大学・企業等との連携による高大社接続プログラムや、演劇メソッドを取り入れたワークショップが、実際にどのように行われているかをご覧ください。

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