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偏差値に代わる新しい評価指標

非認知スキル診断

企業研修の実績から導かれた25種の非認知能力指標をもとに、一人ひとりの目に見えない力を可視化。テストだけではわからない本人の強みや改善点をあぶりだし、進路発見につなげます。

非認知スキル診断 監修者

山川 恭弘

Dr. Yasuhiro Yamakawa

Associate Professor of Entrepreneurship at Babson College

非認知領域を可視化する意味とは?

Babson Collegeは起業家教育のランキングで25年間1位を取っている大学です。60カ国からの人が集まってビジネスを学んでいます。どんな企業も「人」がチームをつくって運営されています。最近、ユニコーンと呼ばれる1000億以上の企業価値を持つビジネスがいくつも立ち上がっていますが、最初に出したアイディアがそのまま1000億の価値になったかというと、そんなことは聞いたことがありません。最初の構想は実はそんなに大したことがない。そこから失敗を繰り返して、軌道修正を繰り返して、事業モデルを進化させていったというところが重要な点です。 ですから、偏差値が高いからといってその人が起業家として成功するかというと実は全く違っています。いわゆるGRIT(ふんばり)のような非認知能力の方がよほど成功の要になっていると言われています。そのため、非認知の領域をまずは見えるようにすることが重要です。そして、見えるからこそ、どういう強みを自分が持っているのか、どこを伸ばそうかといった自己理解を持つことができます。このような教育は、起業のみならず、それぞれの人がキャリアパスや生き方を考える上での根幹になるはずです。