5万人以上の実例を、
すべての教育現場の共有財産に

ボードメンバー

竹中平蔵教授が評議員長を務める教育改革推進協議会が、本会のアドバイザリーボードとなっています。

支援内容

本会が提供するアクティブラーニング支援事業です。

教育機関向け

新しい大学入試問題

「新しい大学入試問題」は、教育改革推進協議会の監修で作問された、絶対的な正解のない課題です。国際バカロレアのTheory of Knowledge(知の理論)をベースとした円盤型の教材群(日英対応)。想定外の課題に取り組むことで、非認知領域の力が鍛えられます。

教育機関向け

SNS型オンラインポートフォリオ Feelnote

アクティブラーニングのプロセスや成果を簡単に可視化することができるポートフォリオシステムです。学生のリフレクション、教員のフィードバックや評価活動をサポートして、教育効果を高めるだけでなく、大学入試や就職活動にも使えるポートフォリオが作成できます。

教育機関向け

教員のための アクティブラーニング研修

EducationとEntertainmentを融合させた新しい研修「シアターラーニング」で、アクティブラーニングの場で求められる教員の資質・能力を高めます。想定外の事態にも柔軟に対応できる場のつくり方や、ファシリテーターとしての技法、あり方をトレーニングする研修です。

教育機関向け

PBL型 海外研修プログラム

日本国内・海外の有名企業とのコラボレーションにより、それらの企業が実際に直面する課題をテーマとして設定。学生が海外に渡ってマーケットリサーチを行い、現地で解決策をプレゼンします。実社会で求められる課題発見・解決力を海外で鍛えるプログラムです。

教育機関向け

25 STEPS パーソナルブランディング

AO入試、新しい大学入試、就職活動、キャリア形成。人生のどのステージにおいても一貫して求められるのは「パーソナルブランディング」です。「25 STEPS パーソナルブランディング」は、25段階のステップを踏むことで、自分の可能性を発見し、求める未来像を具体化していくプログラムです。

事例紹介

本会が推奨・推進するアクティブラーニングの事例を紹介します。

CASE 01

竹中平蔵 世界塾

グローバル人財を育成する自助自立の学び

小泉内閣の総務大臣、竹中平蔵教授が直接指導し、世界で活躍できる人材を育成するプログラム。週1回180分、約9カ月にわたって開講されます。政治、経済、芸術、人生論など、多様なテーマについて、竹中教授がレクチャーを行い、考えるヒントを提示しながら、ディスカッションベースで進行。毎回必ず発言の機会があり、課題図書を読み込んでくることが求められます。前期、夏期、後期、冬期のそれぞれの期間に1回ずつ、大きな個人プレゼンテーションの機会があり、「一国の総理大臣として、今、日本が抱える課題を解決する政策をプレゼンテーションする」等の課題に取り組みます。

受講生たちは、このような経験を通じて、「自分のやりたいことは何か?」「それは人の役に立つことか?」といった原点的な問いに直面。自らのオリジナリティを希求していくこととなります。自分を超えたものへの挑戦が、成長につながり、自助自立の精神を育みます。このプロセスに竹中教授が伴走することによって、生徒それぞれの進路が示されることもキーポイントとなっています。

CASE 02

Disney Youth Programs

世界のディズニーによるアクティブラーニング

米フロリダ州オーランドのWalt Disney Worldで、ディズニー社のキャストがファシリテータとなって行われる1週間のショートステイプログラムです。世界的企業となっているディズニーのブランドを支えているLeadership, Team Work, Global Citizenshipの考えを学び、それらを自身のパーソナルブランドに活かすことを目的としています。最終日には、キャストメンバーに対して「ディズニーウェイを、自己の日常にどのように活かすか」をプレゼンテーションします。

そのプレゼンテーションに向けて、ディズニーの考えが、アトラクションやパークの環境に、どのように反映されているかをリサーチしたり、ディズニーで働くキャストや、世界各国から来ているインターンへのインタビューを行い、自身の気付きを広げていきます。また、ワークショップを行うファシリテータが、ディズニーの理念を体現する存在となって、そのこと自体も、生徒の大きな学びにつながっています。

日本アクティブラーニング協会への
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